• 2012.07.03 Tuesday
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • -
  • - -
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    ビル・エバンス&ジム・ホール アンダーカレント
    0
       「ビル・エバンス」

      久しぶりに聴いてみました。前はあまり大したことがない
      なあと思っていたので、またまた前言撤回!
      とても素晴らしいではないですか!名盤です。
      ブログを書いていて、宝物をどんどん見つけている感じ
      です。

      ギタリストのジム・ホールとうまく絡んでおりますね。
      ピアノとギターのデュオはかなり難しいと思います。
      どちらもメロディー楽器ですので、音がぶつかったり
      しないのかな。あとサウンドに輪郭がしっかりとあるのかな
      ・・・。全く問題ないですね。

      ありきたりのミュージシャンですと惰性で時が流れていく
      感じですが、しっかりと緩急つけてくれておりますので
      心地良くなってしまいます。まるでアメリカの名作映画の
      ワンシーンを見ているようなイメージがわいてきます。

      「アンダーカレント」

      コメント:ギターとピアノのデュオは難しそうだ!

      スタン・ゲッツ&ビル・エヴァンス
      0
         「スタン・ゲッツ&ビル・エヴァンス」

        定番のトリオではなく、他のミュージシャンとのコラボも
        いくつかご紹介します(お気に入りだけ)。

        このアルバムはジャケ買いしました。絶対にこの組み
        合わせは合うのではという直感です。
        やはり阿吽の呼吸とでもいいましょうかもの凄いセッシ
        ョンですね。初期のスタン・ゲッツも最高の演奏ばかり
        ですので、かなりクオリティが高いです。

        全ミュージシャン皆油がのっているので優雅なアルバム
        だと思います。

        テナー・サックス スタンゲッツ
        ベース ロン・カーター/リチャード・デイビス
        ドラム エルビン・ジョーンズ

        です。凄い!

        ビル・エバンスってかなり外から影響を受けているのが
        分かりました。変幻自在ですね。本気で集中しているとき
        ともう一つテンションが上がらないときがあるのですね。
        効き比べてみて、そう感じました。

         「スタン・ゲッツ&ビル・エヴァンス」




        コメント:この二人の組み合わせは最高だ!

        ビルエバンス ラスト・レコーディングIII
        0
           「ビル・エバンス」

          恐らくこのアルバムがビル・エバンス最後の演奏だ
          と思います。ラスト・レコーディング機↓橋Δ忙って
          おりませんが、敢えてブログに載せました。

          亡くなる日の一週間前のレコーディングです。晩年は
          肝臓病にかかり、医者や他のミュージシャンの忠告に
          も関わらず、ひたすら演奏していたそうです。

          最初の立ち上がりは、指がもつれてしまい、その先が
          どのような展開になるか心配でした。が、徐々にアグレ
          ッシブなビル・エバンスと変化していきます。もしかした
          ら最も激しいビル・エバンスかも知れません。しかし
          音が硬いです。

          4曲目を終え、MCが入ります。この後です。大きな変
          化が起こるのは!どんどん最盛期に戻っていきます。
          いやそれ以上の何かを感じました。

          最後の曲では、人生の最期を迎えているのでしょうか。
          演奏が終わる寸前にろうそくの灯火がふっと消えたような
          劇的な印象を受けました。

          常に死と向かい、不運と戦い、芸術家魂を爆発させたビル・
          エバンス。これほど絵になる人はいないのでしょうか。

          「ラスト・レコーディングIII」












          コメント:最後に魂を振り絞って、燃え尽きた永遠のビル・エバンス!

          ビル・エバンス パリ・コンサート(エディション1・2)
          0
             「ビル・エバンス」

            二枚別々になっておりますので、ご注意を。
            晩年の名盤だといえるでしょう。私はかなり評価して
            おります。愛聴盤としてかなり聴き込んでおります。

            ビル・エバンスの集大成と言っても過言ではないで
            しょう。初期の作品も好きですが、晩年の第三黄金
            期の演奏は、かなり素晴らしいです。といっても、
            全く今までと違うジャズピアノ・トリオです。

            ベーシストはマーク・ジョンソン
            ドラマーはジョ・ラバーバラ

            このリズム隊がビル・エバンスの感性に反応して
            見事なアンサンブルを醸し出しております。
            しかしベースは相当上手ですね。お気に入りです。

            もう少しで燃え尽きる芸術家の感性が花開いた
            アルバムだと思います。

            「パリ・コンサート(エディション1・2)」






            コメント:ビル・エバンス晩年の名盤といっても良いでしょう。

            ビル・エバンス From Left to Right
            0
              「ビル・エバンス」

              フェンダーローズ(エレキピアノ)とピアノを組み合わせて
              演奏するビル・エバンス。さらにストリングスをバックに
              迎え、新しいサウンドを創造しました。

              大変ロマンティックなアルバムです。新たな挑戦にも関わ
              らずビル・エバンスらしさを展開していくのはさすがです。

              ドルフィンという曲が入っておりますが、私のお気に入り。
              イルカが悠々と泳いでいる姿が想像できますよ。

              「From Left to Right」


              コメント:フェンダー・ローズとピアノを組み合わせたユニークな演奏。

              ビル・エバンス モントゥルー・ジャズ・フェスティヴァル
              0
                 「ビル・エバンス」

                ビル・エバンスバンドにベーシスト、エディ・ゴメス、ドラマー
                にジャック・ディジョネットが加わり、新たな心境で始まった
                ピアノトリオのライブ盤です。

                第二黄金期とでもいいましょうか。大物ぞろいのトリオです。
                全てのパートが情熱に満ち溢れているようです。
                リズム隊が相当攻撃的ですので、ビル・エバンスもかなり
                影響を受けたのではないでしょうか。
                エディ・ゴメスの生演奏を聴いたことがあるのですが、もの
                凄いパワーを感じました。

                今まで情熱と知性の均衡がとれていた彼が、ひたすら情熱
                的なのには驚きました。とにかくアグレッシブですね。
                アートというものは本当に奥深いですね。

                「モントゥルー・ジャズ・フェスティヴァル」
                コメント:この頃のビル・エバンスはかなり激しい

                ビル・エバンス シェリーズ・マン・ホール
                0
                   「ビル・エバンス」

                  しばらくビル・エバンスが続きます。しかし改めて聴くと
                  新たな発見がありますね。

                  ベーシスト、スコット・ラファロ亡き後、彼はかなり落ち
                  込んだらしいです。最高のパートナーを失った悲しみ、
                  痛み入ります。

                  ウツになり麻薬中毒になるまで深く考え、感じているの
                  だろうなあ。恐らく妥協を許さない彼のこと、人一倍苦
                  しみを感じてしまうのではないでしょうか。常に自殺願望
                  があったと聞きます。

                  それでも負けないビル・エバンス。数年後ベースにチャ
                  ック・イスラエル、ドラマーにラリー・バンカーを迎え、
                  数年後には演奏を再開しております。地味ですが堅実
                  なリズム隊です。多少ベース・ソロの多さにグルーブが
                  止まってしまう感じがしますが・・・。もっとピアノが聴き
                  たい。

                  ピアノは申し分ないです。最後の曲、オール・ザ・シングス
                  ・ユー・アーがかなり聴き応えありです。

                  「シェリーズ・マン・ホール」


                  コメント:さすがビル・エバンス!何度でも立ち上がってくる!

                  ビル・エバンス ワルツ・フォー・デビイ
                  0
                     「ビル・エバンス」

                    何と言っても、世界で一番愛されているジャズアルバム。
                    ビル・エバンスが一番楽しかった録音ではないかと思い
                    ます。2曲目のワルツ・フォー・デビイは本当に素晴らしい
                    名曲です。

                    美しい曲ばかりでスコットラファロ、ポール・モチアンの
                    トリオのインタープレイが格別に凄いです。ライブです
                    ので。

                    しかし、私の中では一位ではありません。録音状況か、
                    それとも食器の音がうるさいか要因は分かりませんが、
                    ビル・エバンスにしては、もう一つ迫力が伝わってこない
                    のです。それでもビルエバンスの演奏なのでクオリティ
                    は高いですね。
                    コメント:世界で一番素晴らしいアルバムだそうです。

                    デビット・ベノワ ビル・エヴァンスからの手紙
                    0
                       「デビット・ベノワ」

                      いやー、このアルバムは聴き応え十分です!
                      元々この方は西海岸で活躍しているフュージョン
                      ・ピアニストのはずです。

                      ビル・エヴァンスからの手紙(レター・トゥー・エバン)
                      という1曲目を聴いて惚れこみました。ビル・エヴァ
                      ンスの息子へ捧げたとても美しく、優しい曲です。
                      本人よりもひょっとしたら、名演奏かも知れません。
                      ベーシストがジョン・パティテュッチ、ドラマーはアル・
                      フォスター。理屈では説明できません。是非聴いて
                      欲しい一曲です。

                      全体的にも、申し分ないのですが、ハードなジャズ
                      ファンには少々物足りないかも知れませんね。

                      「ビル・エヴァンスからの手紙」
                      コメント:フュージョン・ピアニストによる素晴らしきジャズピアノ!

                      ビル・エバンス エクスプロレイションズ
                      0
                         「ビル・エバンス」

                        このアルバムは選曲が重々しいからでしょうか。
                        かなり安定感があります。

                        はじめの最盛期に録音したアルバムです。
                        ベーシストはスコット・ラファロ、ドラマーは
                        ポール・モチアンです。

                        スコット・ラファロを不慮の事故で失う前の
                        瑞々しい時代の演奏です。かなり精神性の
                        高いアルバムです。決して華やかではないの
                        ですが、聴けば聴くほど深みが分かると思い
                        ます。

                        「エクスプロレイションズ」
                        コメント:精神性の高い最盛期のビル・エバンス。

                        CALENDAR
                        SMTWTFS
                           1234
                        567891011
                        12131415161718
                        19202122232425
                        2627282930  
                        << April 2020 >>
                        PR
                        ENTRY(latest 5)
                        ARCHIVES
                        CATEGORY
                        PROFILE
                        MOBILE
                        qrcode
                        LINK
                        RECOMMEND
                        無料ブログ作成サービス JUGEM

                        (C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.