• 2012.07.03 Tuesday
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    チャリート・ミーツ・イヴァン・リンス ノン・ストップ・トゥ・ブラジル
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       「チャリート」

      普段はジャズ・ボーカリストとして活躍しておりますが、
      このアルバムでボサノバデビューでしょうか。

      最初の曲からピンときました。これは買いだなあと思い
      ました。最初から心が癒されるのです。やはりイヴァン・
      リンスの才能はとんでもないです。コラボで参加してい
      ますので、聴きどころ満載です。チャリートも楽しそうに
      歌っているのではないでしょうか。

      ボサノバファンをはじめ、多くの方々に聴いて頂きたい
      アルバムです。聴きごたえ十分!

      「ノン・ストップ・トゥ・ブラジル」





      コメント:とても爽快なアルバムです。イヴァン・リンスとのコラボが素敵!

      ジョアン・ジルベルト 三月の雨
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         「ジョアン・ジルベルト」

        ボサノバ界の大御所登場!幻の名盤、裏の大名盤です。
        とてもシンプルで、音数も少なく、地味に聴こえますが、
        ボサノバの真骨頂のような気がします。

        一曲目の「三月の雨」は、とても素晴らしいです。
        こんなアルバムが、世に存在するのに偉く感動しました。
        小春日和についつい、昼寝をしてしまう素敵なアルバムです。

        この方はアントニオ・カルロス・ジョビンと共に、ボサノバ界を牽
        引してきたカリスマです。

        「三月の雨」











        コメント:ボサノバの真髄だね!

        ジョイス ボッサ・デュエッツ
        0
           「ジョイス」

          この女性もトニーニョ・オルタと同じく、シンガーソングライター
          です。ギターの腕もなかなかのものです。
          ボサノバのミュージシャンは、結構横のつながりが強く、よく
          コラボしております。いつも楽しそうです。優しさがにじみ出て
          いますし、リラックスしたいときは、いつも聴いております。
          さりげなく演奏しておりますが、歌とギターとバックバンドの
          リズム、メロディー、コードなど全てめちゃくちゃに構成されて
          おります。それでもさらっとした軽やかな演奏に聴こえてしまう。
          ブラジル人とはいったい何者なんでしょう?サッカー、バレーボ
          ール、格闘技などなど、世界レベルですし。

          もともとボサノバは、ジャズとサンバが融合した音楽です。
          ジャズの原点はブルース、黒人奴隷から始まった音楽、サン
          バも奴隷音楽、音楽でしか社会的批判が出来なかったときに
          生まれたものです。大変失礼ですが、そのときに生まれたも
          のはエネルギッシュで、とても美しい。時代背景を理解しながら
          聴くとさらに面白いでしょう。

          関係ない話ですが、ブラジルの格闘技のカポエラも手錠をつ
          けられて考え出した、逆立ちしながら足で攻撃するものです。
          ムエタイはビルマ(ミャンマー)の侵略から守るための格闘技
          です。合気道も柔道も元はといえば、時代が変わり刀を持て
          なくなった武士の反抗かもしれません。木刀を振る技術が柔
          術に生かされたのでしょうか。時代の流れは無視できません
          ね。

          「ボッサ・デュエッツ」




          コメント:全曲いろいろなミュージシャンとのコラボ。楽しいね!

          トニーニョ・オルタ ムーンストーン
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            「トニーニョ・オルタ」

             取り合えずジャズピアニストのご紹介はほぼ終わりました。
            この中でお気に入りのジャズピアニストは、結構買い集めて
            おりましたので、よりディープな世界を展開しようと考えており
            ます。

            またまた地震ですね。宮城県沖の海底に変動が起こっている
            らしいです。これ以上福島と宮城、茨城、千葉をいじめるのは
            やめて欲しいですね。もちろん他の地域もです。

            千葉は今日は小春日和ですので、ボサノバのご紹介をしようと
            思います。しばらくボサノバモードでいきますよ。

            何度聴いても飽きないボサノバ・ギタリストの名盤です。この人
            ほどジャズと近いブラジルのアーティストは、いないでしょう。パ
            ット・メセニーと親しく、妥協なきサウンドを産み続けております。
            ジャズは陰、ボサノバは陽です。気分に合わせて聴かれると
            宜しいのかと思います。偏るとちょっと疲れます。

            ボサノバもセレクトするのが非常に難しいです。ジャズもです。
            名盤といわれても「えっ?」と思うアルバムも結構あります。
            そう考えると真のメロディーメーカーは少ないように感じられま
            す。このギタリストは、毎度爽快です。大好きなミュージシャン
            の一人です。



            コメント:春日和に聴きたくなるボサノバ!

            イヴァン・リンス トリビュート
            1
             「イヴァン・リンス」

            ボサノバ好きの自分、他のジャンルも少しずつ書き込んで
            いこうと思います。

            まだ50歳過ぎで活躍中のイヴァン・リンス。
            ジャズメンをはじめ、各ジャンルのミュージシャンが
            カバーをしております。
            世界屈指のメロディーメーカーでしょう。

            トリビュート・アルバムですが、イヴァン・リンスの長所を
            存分に引き出しております。
            1曲目のスティングのカバーが最高です。






            コメント:最高のトリビュート・アルバム!イヴァン・リンスの長所をうまく引き出しております。

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