• 2012.07.03 Tuesday
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    デビッド・ヘイゼルタイン ワルツ・フォー・デビー
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       「デビッド・ヘイゼルタイン」

      久しぶりにデビッド・ヘイゼルタイン登場!
      このジャズピアニストは、いつ聴いても独特な
      世界観を感じます。

      紳士的というか都会的というか、言葉では表現
      できない素晴らしいジャズピアニストです。

      バップスタイルやビル・エバンススタイルを良く
      研究しており、いろいろチャレンジしているあた
      りはお見事です。それだけボキャブラリーを
      沢山持っているのでしょう。アート魂炸裂です。

      このアルバムはビル・エバンスの曲、スタイル
      に敬意つつ、アレンジした名盤と言っても過言
      ではないでしょう。自分の中では名盤中の名盤
      です。

      彼のワルツ・フォー・デビーが一番素晴らしいと
      感じております!

      ベーシスト ジョージ・ムラツ
      ドラマー  ビリー・ドラモンド

      この二人、かなり素晴らしいです。特にビリー・
      ドラモンドの生演奏はもの凄いですね。

      「ワルツ・フォー・デビー」
      コメント:デビッド・ヘイゼルタインのワルツ・フォー・デビーが一番素晴らしいと思う

      ニューヨーク・トリオ  君はすてき
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         「ビル・チャーラップ」

        かなりビル・チャーラップシリーズのご紹介が続きます。
        それくらい彼のセンスに惚れこんでいるのです。

        このアルバムは名匠リチャード・ロジャースへ捧げた
        スタンダードアルバムです。このコンポーザーもジャ
        ズ界に多大な影響を与えた方です。

        「えっ!この曲も彼が作曲したの?」

        といった感じで、なじみのある曲はこの方が作曲した
        場合が結構多いです。とにかくどこまでも美しいのが
        特徴でしょうか。

        またもやビル・チャーラップは、名曲のアレンジに挑
        みます。今更説明は無用でしょう。
        自由奔放にジャズピアノの世界を楽しんでおります。
        リズムセクションも同じメンバーです。

        「君はすてき」
        コメント:リチャード・ロジャースの名曲集をビル・チャーラップが格調高くアレンジしたアルバム

        ニューヨーク・トリオ ビギン・ザ・ビギン
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           「ビル・チャーラップ」

          コールポーターのスタンダード曲特集です。個人的に
          私も敬慕するコンポーザーです。好きな理由は、何か
          色っぽく甘い艶々した感じを受けるからです。

          ビル・チャーラップは、またもや実力を発揮します。
          どの曲を聴いても、スタイルに一貫性があるのですが、
          それでもいろいろなボキャブラリーを使ってらしさを出
          しているのが、魅力です。

          恐らく、コーヒーショップやジャズバーでビル・チャー
          ラップのピアノが流れたら、すぐに彼の演奏だと分か
          るでしょう。

          ベースもドラムもいつも同じ顔ぶれです。スタイルを
          確立しているのでしょう。

          「ビギン・ザ・ビギン」


          コメント:コールポーターに対して敬愛の心を伝える鍵盤の魔術師

          ニューヨーク・トリオ 星へのきさはし
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             「ビル・チャーラップ」

            スイングジャーナル紙の読者からリクエストされた
            スタンダード曲集。数ある中で、なるほど、ジャズ
            ファンはやメジャー過ぎない曲を選ぶのですね。

            もちろんどれも素敵な曲ばかりですが、意外と
            言えば意外です。やはりジャズピアノファンは、
            耳が肥えているのでしょう。
            そのリクエストに答えてしまうところが憎いです。
            相当自信があるのでしょう。サービス精神旺盛
            です。

            相変わらず鍵盤の魔術師ですが、どの曲を聴い
            てもオリジナル性のあるスタンダード曲ですね。

            面子は

            ベーシスト ジェイ・レオンハート
            ドラマー  ビル・スチュワート

            です。ほとんどのアルバムがこのメンバーです。
            合性が良いのでしょうね。ベースの唸る音が何と
            も心地よいです。

            「星へのきざはし」


            コメント:スイングジャーナル紙の読者からのリクエストに答えたスタンダード曲集

            ニューヨーク・トリオ ラブ・ユー・マッドリィ
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               「ビル・チャーラップ」

              デューク・エリントンの名曲を集めた素敵なアルバムです。
              ジャズの初期を代表するデューク・エリントン。この方が
              いなければ、ジャズ界は大きく変わってしまったと言って
              も過言ではないでしょう。

              何故昔の人は、素敵なメロディーを量産できたのでしょうか。
              デューク・エリントンも同じです。だから今だに愛されている
              のでしょう。スタンダード曲として・・・。

              いつも名曲をアレンジしているビル・チャーラップは凄い!!
              下手すれば名曲を壊してしまいます。彼は全くはずすこと
              なく、名曲の魅力を現代風に引き出します。

              やっぱりビル・チャーラップは大好きだなあ。

              「ラブ・ユー・マッドリィ」

              コメント:デューク・エリントンの名曲を鍵盤の魔術師が独自に解釈したアルバム

              ニューヨーク・トリオ 過ぎし夏の想い出
              0
                 「ビル・チャーラップ」

                このアルバムは、バラードを沢山収録しております。
                ビル・チャーラップのバラードは、艶やかで鮮明な色
                があり、とても美しいです。普段はペダルをあまり踏
                んでないのですが、バラードのときは絶妙に踏んで
                おり、しっとりとしております。ピアノという楽器を知り
                つくしているのではないのでしょうか。

                そしてアップテンポの4ビートでは、相変わらずスタ
                ンダード曲に忠実に、フレーズを壊しております。
                それでも別の曲か?と思うことはありません。独特
                なロジックの組み立て、パズルのようですね。恐らく
                全て計算をしているのでしょうか。楽しげなフレーズ
                いっぱいです。
                特にテンションの上下を強調しないのに緩急のつけ
                かたで飽きさせないのが素晴らしいです。

                これだけ自由奔放なのに、非常に聴きやすいです。

                ベーシスト ジェイ・レオンハート
                ドラマー  ビル・スチュワート

                彼らは最高の職人ですね。引っ張りだこです。

                「過ぎし夏の想い出」


                コメント:淡々とパズルを組み立てていくようなビル・チャーラップ。

                ビル・エバンス グリーン・ドルフィン・ストリート
                0
                   「ビル・エバンス」

                  1950年代末のアルバム。まだマイルス・デイビスのジャズ
                  バンドに在籍していたときの演奏のはずです。
                  ビル・エバンス節は顕在ですが、比較的控えめの印象です。

                  ベーシスト ポール・チェンバース
                  ドラマー  フィリー・ジョー・ジョーンズ

                  かなり凄腕ぞろいのリズム・セクションです。
                  フィリー・ジョー・ジョーンズの天才ぶりを味わうことが出来
                  ます。私の直感ですと、ビル・エバンスはまわりに気を使っ
                  ているように感じられます。

                  1960年ビル・エバンスは白人のジャズピアノ・トリオとして
                  独自の奏法を確立、世界中でセンセーショナルを興します。
                  このアルバムは、その前の予兆でしょうか。どうやら自分の
                  スタイルを模索しているようです。これも直感です。

                  泥沼から蓮の華が開花する直前の演奏なのでしょうか。
                  これはこれで面白いです。

                  「グリーン・ドルフィン・ストリート」
                  コメント:控えめなビル・エバンス 開花する前だから?

                  ビル・エバンス California Here I Come
                  0
                     「ビル・エバンス」

                    かなりマイナーなアルバムですが、私の中では裏の名盤だ
                    と思っております。今聴くとなるほどねーと思います。
                    かなりノリノリですね。

                    ベーシスト エディ・ゴメス
                    ドラマー  フィリー・ジョー・ジョーンズ

                    珍しい組み合わせですね。それだけにかなりスリリングです。
                    この頃のビル・エバンスはテンションの高い凄腕のミュージ
                    シャンと共演することが多いです。演奏も明るく、健全な状態
                    だったのでしょうか。

                    耽美的な曲にはあまり関心を示さず、スタンダード曲を忠実に
                    奏でているように思えます。常に音楽を探求した結果、多彩な
                    演奏が出来るようになったのでしょうか。天才です。

                    「California Here I Come」


                    コメント:ジャケットがセザンヌの絵画みたいだ。

                    ビル・エバンス エムパシー
                    0
                       「ビル・エバンス」

                      ジャケットの絵は何を表現しているのか分かりません。

                      このアルバムはかなり脱力しているように思えます。
                      真剣勝負のビル・エバンスではなく、洒落た遊び心
                      のあるビル・エバンスだからではないでしょうか。

                      トリオのミュージシャンも楽しんでいる様子が目に
                      浮かびます。

                      ベーシスト モンティ・バドウィック
                      ドラマー   シェリー・マン

                      リーダー不在のアルバムかも知れません。面白い
                      ですね。気軽に聴けます。

                      「エムパシー」



                      コメント:とてもフレンドリーなジャズピアノ・トリオ

                      ビル・エバンス ア・シンプル・マター・オブ・コンヴィクション
                      0
                        「ビル・エバンス」

                        ジャケットを見て感じましたが、この面子の
                        存在は絵になりますね。ジャズのジャケット
                        ってユニークで芸術的ですよね。更にジャケ
                        ットと内容が同じだと、とても晴れやかな気持
                        ちになります。

                        ベーシスト エディ・ゴメス
                        ドラマー シェリー・マン 

                        このアルバムはかなり渋いですね。なぜか?
                        恐らくシェリー・マンの存在が大きいからだと
                        思います。聴いている限り、ビル・エバンスは
                        主導権を握っておりません。リラックスしてピ
                        アニストとして専念していると思います。
                        エディ・ゴメスもまだ若いので、控えめかな。

                        シェリー・マンのセンスはかなり素晴らしいと
                        思います。跳ねるようなタイトなグルーブ!
                        好みですね。もっとクローズ・アップされて
                        も良いのではないでしょうか。

                        「ア・シンプル・マター・オブ・コンヴィクション」






















                        「ア・シンプル・マター・オブ・コンヴィクション」
                        コメント:シェリーマンの存在が大きいなあ

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