• 2012.07.03 Tuesday
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    ヤン・ラングレン Celebrating the Music of Matt Dennis
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       「ヤン・ラングレン」

      これは完全にジャケ買いです。
      写真が良き時代のアメリカの雰囲気を醸し出して
      いるからです。

      でもいい意味ではずれました。2003年録音の北欧
      ジャズ、ヤン・ラングレンだったからです。

      バップ系の演奏を基盤に、やわらかく、美しく、温かく
      そしてロマンティックです。リラックスして聴けます。

      どうやらコンポーザーのマット・デニスへ捧げたアル
      バムでしょう。(英語は苦手ですので笑。)

      アルバムを選ぶときは、スタンダード曲を、または
      作曲者を見て、更には演奏者を見て判断すると
      当たる場合が多いですね。一番良いのは視聴で
      すが・・・。最低限ピアニストを調べておくと良い
      でしょう。


      「Celebrating the Music of Matt Dennis」







      コメント:ジャケット見た限りモダン・ジャズの作品かなと思った

      ロバート・マルンベルグ・トリオ リニア
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         「ロバート・マルンベルグ」

        このジャズピアニストも北欧でした。やっぱりね。
        とてもさわやかです。あまり抑揚のないアルバムですが
        美しい曲の連続で聴き応えは十分。

        何気なく軽やかに演奏しておりますが、結構難しいことを
        さらっとやっております。
        かなりの実力者とみた!
        脱力して聴くにはこのCDですね!

        「リニア」






        コメント:何気ない演奏が、とても気持ち良い!

        ビクトリア・トルストイ(ヤコブ・カールソン) ブレイム・イット・オン・マイ・ユース
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           「ヤコブ・カールソン」

          ビクトリア・トルストイは、ロシアの文豪トルストイの曾孫らしいです。
          子孫はスウェーデンに移住し、現在に至ります。
          彼女のハスキーボイス(憧れます)が、とても心地良いです。
          かなり美人ですし、お気に入りです。何度聴いても飽きません。

          ピアニストのヤコブ・カールソンはトリオですと、やや暗めの印象が
          ありますが、ボーカルのバッキングではかなり良い味を出していると
          思います。脇役でも、かなりインパクトを与える演奏をします。

          ジャズファン以外にも聴いて頂きたい一枚です。
          「ブレイム・イット・オン・マイ・ユース」



          コメント:世界で一番お気に入りのジャズ・ボーカリスト

          カーステン・ダール マイナー・ミーティング
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            「カーステン・ダール」

            このピアニストは、ちょっと不思議です。
            その曲その曲によって、いろいろな面を持っているように
            感じられます。
            バップ系の曲は豪快に弾いたり、スローテンポの曲は、
            透明感のある美しいタッチで弾いたり・・・。共通して
            言えることは、常に温もりがあるところでしょうか・・・。

            リズム隊は自分の大好きなベーシストとドラマーです。
            イェスパー・ルンゴーとアレックス・リールです。
            おそらく世界屈指のリズム隊でしょう。
            ピアノにどうやって絡んでくるか、これが楽しみなのです。

            ところでこのジャケットは、何の写真でしょうか?

            「マイナー・ミーティング」
            コメント:いろいろな面を持つピアニストだと思う

            オリヴィエ・アントゥネス イントロデューシング・オリヴィエ・アントゥネス
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               「オリヴィエ・アントゥネス」

              デンマークのピアニストのご紹介です。
              彼は、まだ若くこれから、もっと活躍するでしょう。
              いろんな曲調があるアルバムですが、見事に
              表現しております。

              ベースのマッズ・ヴィンディング、ドラムのアレックス
              ・リールが、実に素晴らしい。デンマークはベース
              王国と言われております。アレックス・リールは特に
              大好きなドラマーです。

              「イントロデューシング・オリヴィエ・アントゥネス」



              ラーシュ・ヤンソン アット・イーズ
              0
                 「ラーシュ・ヤンソン」

                北欧を代表する大御所の登場です。
                ライブ・イン・トーキョーです。
                このライブ、行きたかった。とても残念です・・・。

                北欧の素晴らしさを表現しているこのアルバム、
                実に心地よいです。いろいろと凝縮されています。

                北欧のジャズ情報を流している方は、ベーシストの森泰人さんです。
                スタン・ゲッツと縁があり、その後北欧で活躍されております。
                他のコンサートで握手して頂きましたが、何とも優しげな
                ふっくらした手でした。
                晩年のスタン・ゲッツはとても素晴らしいです。後日ご紹介しますね。

                「アット・イーズ」


                コメント:北欧の大御所はこの人!

                タグ・アネルセン ムービン
                0
                   「タグ・アネルセン」
                  フィンランドのジャズピアニストです。

                  寒いですね。我が家は節電しながら、炭を使ったり、温かい飲み物を飲んだり
                  工夫しております。皆さん風邪には、ご注意を!

                  今日、このアルバムを聞いてみたら、この季節にぴったりですね。
                  透明感、寒さへの忍耐力、スローライフ、温もりなど様々な感性を
                  持っています。

                  まったりしているので、リラックスしたいときにオススメです。
                  北欧ジャズピアノは共通して透明感があり、哀愁、優しさが漂ってきます。
                  自国への愛国心でしょうか。

                  朝聴いても良いかも知れません。

                  「ムービン」


                  コメント:透明感が素晴らしい。

                  ペーター・ノーダール ザ・ナイト・ウィー・コールド・イット・ア・デイ
                  0

                     「ペーター・ノーダール」
                    このピアニストは、この季節にうってつけの
                    スウェーデン人です。

                    リサ・エクダールというキュートなボーカリスト
                    の伴奏をしていた方です。
                    伴奏をしていたピアニストは、間のとり方と
                    控えめなフレーズが、素晴らしくて、派手さは
                    ないのですが、渋くて聴き応えがあります。

                    哀愁と温もりが何とも言えなくて心地良いです。

                    「ザ・ナイト・ウィー・コールド・イット・ア・デイ」
                    コメント:この季節にピッタリです。

                    ウラジミール・シャフラノフ ホワイト・ナイツ
                    0
                       今年最後は「ウラジミール・シャフラノフ」です。

                      確かウクライナから北欧に移住したはず。

                       

                      「ホワイト・ナイツ」

                       

                      クリックで挿入


                      やはり欧州ジャズは温かいですね。

                      この頃からジャズにはまりましたね。鍵盤の

                      タッチがイケテル!

                      欧州ジャズを発掘している澤野工房さへ拍手です。

                      ヤン・ラングレン ロンリー・ワン
                      0
                        コメント:デンマーク人「ヤン・ラングレン」をご紹介します。彼は実はテニスの超一流プレイヤーでもありました。生演奏も聴きましたが、素晴らしい!「ロンリー・ワン」北欧ジャズは、透明感に独自のブルース、北国の温もりが含まれていて、実に心地良いです。

                        今日はデンマーク人「ヤン・ラングレン」をご紹介します。

                        彼は実はテニスの超一流プレイヤーでもありました。

                        生演奏も聴きましたが、素晴らしい!

                         「ロンリー・ワン」

                        北欧ジャズは、透明感に独自のブルース、北国の温もりが

                        含まれていて、実に心地良いです。

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