• 2012.07.03 Tuesday
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • -
  • - -
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    スティーブ・キューン ウォッチ・ホワット・ハプンズ
    0
       「スティーブ・キューン」

      久々にスティーブ・キューンの登場です。
      このアルバムは北欧でレコーディングされた
      幻想的なアルバムです。アメリカのジャズに
      抵抗を感じ、北欧へ移住した頃のアルバム
      だと思います(ちょっと記憶が・・・)。

      60年代後半から最近までのジャズピアノの
      アルバムをアメリカ中心で買っていましたから
      (というより欧州ジャズを知らなかった)、ちょう
      ど聴き飽きてきた頃に、手に取ったのがスティ
      ーブ・キューンでした。情報なしのジャケ買い
      でした。

      それからでしょうか。欧州ジャズの素晴らしさを
      知り、熱狂的なファンになったのは!

      この頃のスティーブ・キューンは実験的な芸術
      魂が炸裂しております。相変わらず割れやすい
      ガラスのようjな音色ですが・・・。精神世界に入
      っていった魅力的なサウンドですが、ちょっと危
      ない世界かも知れません。紙一重のジャズピア
      ニストも悪くないなあと思いました。


      「ウォッチ・ホワット・ハプンズ」


      コメント:北欧での瑞々しいレコーディング

      スティーブ・キューン スリー・ウェイブス
      0
         「スティーブ・キューン」

        このアルバムは、まだジャズファンになって間もない頃に
        購入したものです。しかもジャケ買い。今までに聴いたこ
        とが無い不思議な世界でした。

        ビル・エバンスよりマイナーでマニアックな、精神世界を
        さまよっているようです。すぐにお気に入りになりました。
        もの凄いデリケートなジャズピアニストだというのが、
        最初の印象です。ガラスのように割れやすい感性です。

        現在は王道を突っ走る世界屈指のジャズピアニストです。
        良く考えたら3回もコンサートに行きましたね。
        常に自分の世界を明確に表現する姿勢には脱帽です。

        「スリー・ウェイブス」
        コメント:このアルバムをジャケ買いして、すぐにファンになった!

        スティーブ・キューン イージー・トゥ・ラブ
        0
           「スティーブ・キューン」

          今までこのピアニストへの愛着は凄かったです。二回ほどコンサートにも
          行きましたし。いぶし銀そのもの。

          ジョン・コルトレーンの初代ピアニストを経て、トリオで活動。ビル・エバンスのような世界観を
          もち、アメリカのジャズシーンが衰退してきたときには北欧に移住し、どんどんとジャズピアノを
          広めていったひとりでしょう。

          今は、元のリリカルな音に加え、バップの泥臭さも感じられるので、極めて素晴らしいレベルに
          達しております。

          「イージー・トゥ・ラブ」





          CALENDAR
          SMTWTFS
           123456
          78910111213
          14151617181920
          21222324252627
          28293031   
          << July 2019 >>
          PR
          ENTRY(latest 5)
          ARCHIVES
          CATEGORY
          PROFILE
          MOBILE
          qrcode
          LINK
          RECOMMEND
          無料ブログ作成サービス JUGEM

          (C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.