• 2012.07.03 Tuesday
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    ロバート・ラカトシュ・トリオ ネバー・レット・ミー・ゴー
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      「ロバート・ラカトシュ・トリオ」

      いかにもハンガリー人らしい美しさ。ですが、
      陰影はやわらかく、危機迫るものはありません。
      ひたすら美しいのです。
      東欧にしては、珍しいタイプだと思います。
      俺が俺が・・・という感じや自己陶酔がなくとても
      ソフトです。
      この方はジャズ・ボーカルの伴奏も上手です。

      きっと優しい人柄なのでしょうね。
      この方の演奏を聴くと何故かほっとします。

      「ネバー・レット・ミー・ゴー」
      コメント:いかにも澤野工房らしい美しさ!

      カールマン・オラー Contrasts & Parallels
      0
         「カールマン・オラー」

        この方のライブも聴きに行きましたよ。
        とても品の良い感じがしました。
        熱狂的になった記憶が残っています。

        東欧のライブは、とにかくテクニシャンぞろい
        ですので、結構凄まじいです。
        ちなみにハンガリー人です。

        このアルバムは、バッハのゴールドベルグ
        変奏曲と民謡(おそらくハンガリー)の二部
        構成になっております。こういうアレンジか!!!

        ちなみに筆者は、バッハとミサ曲全般に興味が
        あります。

        このCD、ジャケットそのもの全てにアートを感じます。

        「Contrasts & Parallels」



        コメント:とても品の良いアートのようだ。

        マヌ・カッチェ プレイグラウンド
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           「シンプル・アコースティック・トリオ」」

          知らなかったです・・・一月にマヌ・カッチェが来日、ブルーノート公演が
          あったとは!!!残念です。

          このバンドのピアノとベースは、シンプル・アコースティック・トリオの
          メンバーです。ポーランドの人気ピアノ・トリオです。
          陰のある淋しげな、美しいジャズを得意とします。
          ちなみにポーランド人の名前は読めません(笑)。

          まさか世界トップクラスの、大好きなドラマーがセッションするとは!
          しかし案外ナイスな組み合わせですね。
          独特な世界を紡ぎあげております。

          「プレイグラウンド」
          コメント:他には聴いたことがない新しいサウンド!!!

          アダム・コヴァレフスキ 風のささやき
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            「 アダム・コヴァレフスキ」

            ベーシストがリーダーのポーランドのアルバム。
            ピアニストの名前をチェックしましたが、東欧は、
            名前が読めません(笑)。

            とても繊細で、叙情的です。ガラスの装飾品のような
            イメージとでも言いましょうか。ポーランドは、歴史上
            悲しみの多いところですから、哀愁の漂うアルバムが
            多いように感じられます。

            風のささやきという曲は、スティングのカバーで知って
            おりましたが、ミッシェル・ルグランの名曲です。
            とても素敵な耽美的な曲です。是非お聴き下さい。

            「風のささやき」
            コメント:風のささやき、素敵です。

            ソルト・カルトネッカー・トリオ レイニー・フィルムズ
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              「ソルト・カルトネッカー・トリオ」

              寒い毎日、外へ出るのがしんどいです。

              さて今回はハンガリーのピアニストをご紹介します。
              東欧のピアニストは、ものすごいテクニックを持って
              おります。ハンガリーの音大に入るには、かなりの
              技術がないと入学できないそうです。

              音色には、どこか陰影があり、激しさも度々感じられます。
              この季節に、ぴったりの一枚です。
              生演奏を聴きましたが、もの凄い迫力でした。
              一つ一つの音に妥協はありません。
              思わずため息が出ました。

              「レイニー・フィルムズ」
              コメント:東欧の凄さが分かるこの一枚

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