• 2012.07.03 Tuesday
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    デビット・ベノワ ビル・エヴァンスからの手紙
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       「デビット・ベノワ」

      いやー、このアルバムは聴き応え十分です!
      元々この方は西海岸で活躍しているフュージョン
      ・ピアニストのはずです。

      ビル・エヴァンスからの手紙(レター・トゥー・エバン)
      という1曲目を聴いて惚れこみました。ビル・エヴァ
      ンスの息子へ捧げたとても美しく、優しい曲です。
      本人よりもひょっとしたら、名演奏かも知れません。
      ベーシストがジョン・パティテュッチ、ドラマーはアル・
      フォスター。理屈では説明できません。是非聴いて
      欲しい一曲です。

      全体的にも、申し分ないのですが、ハードなジャズ
      ファンには少々物足りないかも知れませんね。

      「ビル・エヴァンスからの手紙」
      コメント:フュージョン・ピアニストによる素晴らしきジャズピアノ!

      アラン・ブロードベント・トリオ ソング・オブ・ホーム 
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         「アラン・ブロードベント」

        ニュージーランド出身のジャズピアニスト。
        ここまでマニアックになってくると、特色がよく分からなく
        なります(笑)。

        しかし、このピアニストのピアノのタッチは非常に素晴らしい。
        コロコロ転がっておりますし、バッキングもとても柔らかいです。
        おそらくどなたが聴いても、このCDに引き込まれると思います。

        あとダイアナ・クラールのパリコンサートでは、たしかコンダクター
        としてストリングスをまとめておりましたね。多才です。


        「ソング・オブ・ホーム」

        クリックで挿入
        ジョー・チンダモ・トリオ ザ・ジョイ・オブ・スタンダーズ 
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           「ジョー・チンダモ」

          このCDのレーベルは澤野工房という会社です。
          ヨーロッパ・ジャズピアノを掘り出した先駆者です。
          しばらくこちらのCDをいろいろ紹介していきます。

          これを過ぎれば、やっと一巡目。
          他にもジャンルを問わず、紹介したいCDが沢山あります。
          しかし本当に多いなあ。

          いきなりですが、このCDはかなりオススメです。
          澤野工房は音質にもこだわっていますし、楽器の
          繊細なタッチとかも良くとらえております。
          美しいサウンドを提供してくれております。

          このピアニストはオーストラリア人です。普通マニアしか
          分からないですよね。全体通して聴いても本当に美しい
          なあと思います。良い曲ばかりですね。

          「ザ・ジョイ・オブ・スタンダーズ」



          コメント:オーストラリアにも素晴らしい逸材が!

          アブドューラ・イブラヒム・トリオ ヤロナ
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             「アブドューラ・イブラヒム」

            どうやらイスラム圏のピアニストらしいです。
            かなりオリジナリティがあります。不思議な旋律。
            でもブルージー。

            そもそもピアノの旋律っていい加減なもので
            あくまで平均化しているだけだと音大出身の
            姉(バイオリン)から聞かされました。

            だからこそジャズピアノは凄いのですね。わざと
            不協和をぶつけて鍵盤で遊んでいるのでしょう。

            音楽は奥が深いですね。

            「ヤロナ」

            コメント:とても不思議なジャズ・ピアニスト!

            シェリー・マン(アンドレ・プレヴィン) マイ・フェア・レディ
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               「アンドレ・プレヴィン」

              主役ではないですが、かなり華やかに音を奏でております。
              元のメロディーを尊重しながら、独自の解釈で美しいアドリブを
              弾きまくっているのはさすがですね。ユニークな演奏に脱帽です。
              あと気分が落ち込みそうなときは、元気をもらえます。

              この方は、オーケストラの指揮者でも評価されているのですね。
              多才でうらやましい限りです。

              「マイ・フェア・レディ」

              コメント:とてもハッピーなアルバムです!落ち込んだときに薬になりますね。

              スタン・ゲッツ (ジム・マクニーリ) ブルー・スカイ
              0
                 「ジム・マクニーリ」

                晩年のスタン・ゲッツは、言葉に表せないくらい美しい。
                全く飽きがきません。聴く度に恍惚としてきます。

                高い境地に達したスタン・ゲッツのミュージシャンの
                選択は、なるほどねと思います。

                こちらのピアニストはバックに徹しながら、出るところは出る
                とメリハリが感じられます。感性もスタン・ゲッツに似ている
                のでしょうか。音がぶつからないような気がします。

                あとベーシストが大好きなマーク・ジョンソン。この方は
                相当忙しいと思います。晩年のビル・エバンス、スタン・ゲッツ、
                エンリコ・ピアラヌンティなどなど・・・。
                天才ですね。

                「ブルー・スカイ」








                コメント:何度聴いても全くあきない晩年のスタンゲッツ!

                ジョシュア・レッドマン(ピーター・マーティン) フリーダム・イン・ザ・グルーヴ
                0
                   「ピーター・マーティン」

                  ジョシュア・レッドマンは、あらゆる作風に挑戦し続ける
                  凄腕サックス・プレーヤーです。ブルーノートでも凄かった。
                  このアルバムは、かなり前衛的ですが、骨格はしっかり
                  としているので、聴きやすいと思います。格好良いの連発で
                  です。

                  ピアニストのピーター・マーティンはバッキングに徹しながら
                  ソロに入ると、テンションが上がっているようです。緩急つけた
                  演奏が素敵です。

                  ちょっと刺激が欲しい方にはオススメです。
                  「フリーダム・イン・ザ・グルーヴ」


                  コメント:常に一歩前を前進しているジョシュア・レッドマン。バリエーション豊かなアルバムです。

                  HOD O'BRIEN TRIO  FINE AND DANDY
                  0
                     「ホッド・オブライエン」

                    10年近く前に、コンサートに行きました。
                    当時年齢は68歳でした。今はお元気なのでしょうか。
                    熱狂してサインを頂いたものです。とてもダンディーです。

                    この方はバップ系ピアニストとして、若いときから演奏
                    スタイルは全く変えず、わが道を進んでおられました。
                    68歳とは思えない情熱と、エネルギー、テクニックが
                    素晴らしいピアニストです。抜群の集中力です。
                    バップ系は生演奏の方が白熱しますね。

                    「FINE AND DANDY 」




                    コメント:現代には珍しいバップ系ピアニスト

                    ミッシェル・サルダビー ブルー・サンセット/コン・アルマ
                    0
                       「ミッシェル・サルダビー」

                      ナポレオンの王妃が生まれたカリブ海の小島出身のピアニスト。
                      黒人らしいサウンドですが、リズム隊がどことなく、カリブ海
                      の影響を受けておりますので、アメリカの黒人とは異質な雰囲気
                      です。やはりフランスの影響が強いのでしょうか。気品があります。

                      初めてこの方を知ったのは、CDショップの視聴器です。
                      特に9曲目にはまりました。超格好良いです。
                      世界にはいろんなピアニストがいるもんだなあと感心したものです。

                      「ブルー・サンセット/コン・アルマ」

                      コメント:カリブ海出身のピアニスト。独特な雰囲気を醸し出しております。

                      ミッシェル・カミロ&トマティート スペイン
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                        「 ミッシェル・カミロ」

                        個人的にはそれほどファンではないが、トマティートとのデュオはさすが!!!
                        相乗効果でしょうか。スペイン、ジプシー好きな方にはオススメです。
                        かなり情熱的です。

                        個人的にはトマティートのセンスが、大好きです。フラメンコ好きな自分は
                        ビセンテ・アミーゴとトマティートがお気に入り。
                        コンサートのクオリティがかなり高く、はっきり言ってフラメンコの情熱には
                        どのジャンルも歯が立たないのではと思っております。何でオーチャード
                        ホールの大ホールで小編成に関わらず、あれだけの情熱を伝えられる
                        のか、本当に不思議です。聴き終えた後の、感覚がまだ残っております。

                        「スペイン」

                        コメント:哀愁が漂います。渋い!!!

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