• 2012.07.03 Tuesday
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    オスカー・ピーターソン ステファン・グラッペリ  ジャズ・イン・パリ
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       「オスカー・ピーターソン」

      お見事としか言いようがないです。
      ジャズピアノ絶好調ですね。鍵盤がはしゃいで
      おります。元気が出る明るいピアニストは彼が
      筆頭ですね。

      本当にコメント出来ません。ごめんなさい。
      それくらいクオリティが高いのです。

      ピアニスト オスカー・ピーターソンはカナダ人
      バイオリニスト ステファン・グラッペリはフランス人
      ベーシスト ニールス・ペデルセンはデンマーク人
      ドラマー  ケニー・クラークはアメリカ人

      アメリカから欧州に渡ったミュージシャンが、欧州
      のミュージシャンとコラボした貴重な録音だと思い
      ます。

      ジャズバイオリンの名手ステファン・グラッペリは
      とてもチャーミングで軽やかです。こんな演奏を
      出来るのは彼しかいないでしょう。
      ちなみに私は二回コンサートに行きました。
      とても素敵でしたよ。

      「ジャズ・イン・パリ」




      コメント:多国籍ジャズバンドとでも言いましょうか。パリに花開いた演奏!

      レイ・ブライアント・トリオ
      0
         「レイ・ブライアント」

        このアルバムもしばらく眠らせておりました。
        いやー、こんなに聴き応えがあるとは!!
        歴史的名盤はやはり素晴らしいですね。
        今聴いても色あせないです。
        ジャケットも中身もとても素敵です。

        理屈抜きに是非お聴き下さい。
        もっと感性磨きます。自分が未熟でした(笑)。

         「レイ・ブライアント」





        コメント:大人の落ち着きが心地よい!

        ローランド・ハナ ドリーム
        0
           「ローランド・ハナ」

          この機会にいろいろと聴き比べてみると、黒人ピアニストでも
          全然演奏が違うのですね。本当に面白い!

          そのとき理解できなかったサウンドが、今は心地よく聴こえて
          くるのです。自分自身の成長のおかげなのかなあと思います。
          知らず知らずのうちに感受性が磨かれているのでしょうか。

          このピアニストは、大御所です。晩年の演奏ですが、あらゆる
          面でバランスのとれた素晴らしい演奏に仕上がっていると思い
          ます。

          「ドリーム」
          コメント:とても華やかな黒人ピアニスト!

          ジュニア・マンス・トリオ  ジュニア
          0
             「ジュニア・マンス」

            泥臭く、ブルージーでゴスペル色の強いジャズピアニストだと思います。
            特に派手なことは一切やっておりません。

            常にテンションは変わらないのに、何だか知らないうちに引き込まれて
            いきます。何故だろう??

            確実に音を紡ぎ上げていくと、こんな演奏になるんだなあと感心しております。
            ブルースの好きな方は、是非聴いてみて下さい。

            「ジュニア」


            コメント:存在がブルージー!

            ケニー・ドリュー インプレッションズ
            0
               「ケニー・ドリュー」

              とても黒人の演奏とは思えない、やわらかくロマンティック
              なアルバムです。
              この方もさっさと欧州に渡って、移住してしまいました。
              というより、先人をきってアメリカにおさらばしてしまった
              ようです。その後何人のミュージシャンが去っていったか
              ・・・。自分のジャズを表現できなければ、ミュージシャン
              をやっている意味はない!

              ベースのニールス・ペデルセンはデンマークの屈指の
              ベーシストです。デンマークはベース王国ですね。
              彼との出会いも人生を大きく変えたのではないかと
              思います。

              「インプレッションズ」







              コメント:とてもロマンティックなアルバムです。

              スリー・サウンズ ムーズ
              0
                 「ジーン・ハリス」

                とてもゆったりとしたアルバム。しかしかなりブルージー。
                久しぶりに聴きましたが、やっぱりいいなあ。
                ジャケットの美人は、ブルーノートのオーナーの奥さん
                らしい。

                1950年代から1960年半ばまでのアメリカは楽しくて
                仕方なかったのだろう。どのミュージシャンも個性豊かで
                ブルースというものを十分に感じ取っていたように思えます。

                「ムーズ」


                コメント:地味なようで地味でない!

                デクスター・ゴードン(カール・パーキンス) ホット&クール
                0
                   「カール・パーキンス」

                  このアルバムは、本当に格好良い!ジャケットだけでも
                  楽しめます。50年代を象徴するかのようです。

                  カール・パーキンスは、黒人の中で際立って好きなピアニスト
                  の一人です。
                  サックスに見事に絡み付いている感じとでもいいましょうか。
                  バッキングをやっていても、存在感十分。
                  ばりばりソロを弾いているときは、何かおしゃべりをしている
                  ように感じます。もの凄い個性です。

                  天才ですから、やはり早く往ってしまったようです。
                  どいつもこいつも麻薬でやられてしまって残念です。

                  「ホット&クール」




                  コメント:ジャケット格好良いね!中身も同じです!

                  ウェス・モンゴメリー(トミー・フラナガン) インクレディブル・ジャズ・ギター
                  0
                    「トミー・フラナガン 」

                    私は、このアルバムに対して抜群のセンスを感じております。
                    ついついウェスのギターばかりを聴いてしまっておりますが、
                    トミー・フラガナンのサポートがあるから、素敵なのでしょう。

                    あとピアノのタッチや周りへの配慮が随所に感じ取れます。
                    とても優しい人柄なのでしょうか?

                    聴き応えありです。

                    「インクレディブル・ジャズ・ギター」


                    コメント:なんて格好良いのだろう!理屈なし!

                    アール・ハインズ ヒア・カムズ
                    0
                      「 アール・ハインズ」

                      良き時代のアメリカのジャズピアニストです。
                      気分が落ち込み気味のときに、聴くと宜しい
                      と思います。
                      底抜けに明るいです。

                      モダン・ジャズの一つ前の世代だと思いますが、
                      この頃のジャズは楽しく笑顔で聴けます。

                      面子も凄い!
                      ベーシスト:リチャード・デイビス
                      ドラマー :エルヴィン・ジョーンズ

                      「ヒア・カムズ」




                      コメント:とても楽しい気分になる陽気なアルバムです。

                      ホレス・パーラン アス・スリー
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                         「ホレス・パーラン」

                        このトリオは、テナーサックス奏者スタンリー・タレンタインの
                        バッキングをつとめておりました。

                        一曲目が格好良い!!!このバンドの持ち味が十分に
                        出ていると思います。決して気張らず、見栄を張らず、
                        派手さはないが、堅実でマニア受けは良いようです。

                        夜のリラックスタイムにいいですね!

                        「アス・スリー」


                        コメント:シンプルなトリオだが、個性は抜群!

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