• 2012.07.03 Tuesday
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    アントニオ・ファラオ ネクスト・ストーリー 
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       「アントニオ・ファラオ」

      久々の書き込みです。皆様ご無沙汰しております。
      しばらくジャズを聴く気がなく、ロックばかり聴いて
      おりました。ロックもいいですね。特にブリティッシュ。
      国家への反骨精神、素晴らしいですね。

      今日は暑いので体調を崩された方もいらっしゃるの
      ではないでしょうか。この暑さには、アントニオ・ファ
      ラオがオススメですね。

      地中海を想起させるサウンド・クリエーターですね。
      とても爽快です。特に二曲目のボンドという愛犬に
      捧げた曲が何とも心地よいです。
      相変わらず、繊細かつ大胆で比類の無い才能は
      顕在です。

      「ネクスト・ストーリー」

      コメント:暑い時期にはやはりこの人のピアノが聴きたくなる

      ステファノ・ ヴォラーレ  ヴォラーレ
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         「ステファノ・ ヴォラーレ」

        前回紹介したと思いますが、前作と発売日は一緒で
        2枚で販売しておりました。

        とてもダンディ、ロマンティック、風格があります。
        こちらのアルバムはイタリアの名曲を抜粋したの
        だと思います。

        いかにもイタリア人らしく、荘厳な演奏にローマ建築
        のような感性を感じさせます。重厚で美しいイタリアの
        ピアニストです。このアルバムはイタリアジャンルでも
        かなり明るいので楽しく聴けるでしょう。

        「ヴォラーレ」


        コメント:セクシーなチョイ悪オヤジ(死語か?)

        エンリコ・ピエレヌンティ ナイト・ゴーン・バイ
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          「 エンリコ・ピエレヌンティ」

          イタリアを代表するジャズピアニスト。これだけ才能豊かな
          欧州ジャズ王国、底抜けに明るいピアニストもいれば、彼の
          ような切ないピアニストもおります。両極端ですね。

          やはりビル・エバンスの色彩が、ところどころに見られます。
          デリケートな演奏はさすが。叙情派にしては時々フレーズを
          壊しております。このアルバムは、破壊しても美しさを強調
          するフレーズに戻っておりますので、なかなかスリリングです。

          ベーシストはマーク・ジョンソン
          ドラマーはポール・モチアン
          どちらもビル・エバンスのリズム隊でしたね。
          アンサンブルには全く問題なしです。

          「ナイト・ゴーン・バイ」


          コメント:イタリアを代表する切ないジャズピアニスト!

          アントニオ・ファラオ アンコール
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             「アントニオ・ファラオ」

            再び登場です。この季節にはもってこいのアルバムでしょう。
            恐らく全曲オリジナル曲だと思います。
            とても聴きやすくて心地よいです。

            全体的に喜怒哀楽を表現しており、明るい曲から寂しげな
            曲まで楽しめます。全体的には爽快でしょうか。
            かなりテクニシャンで鍵盤を転がりまくっておりますが、
            クリアなフレーズが、魅力的です。一つ一つの音に説得
            力があります。

            本当はケニー・カークランドの後釜としてブランフォード・
            マルサリスのピアニストを務めるはずでした。それくらい
            ニューヨーク、いや世界でも有名な実力派です。

            個人的には地中海のような爽快な雰囲気の曲が好きで
            すね。このアルバムを紹介すると、喜ばれます。

            「アンコール」
            コメント:とても爽快なジャズピアノ・トリオ。アンサンブルがとても格好良い。

            アルマンド・トロヴァヨーリ トロヴァヨーリ・ジャズ・ピアノ
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               「アルマンド・トロヴァヨーリ」

              珍しくジャケ買いした作品です。
              はげ頭がとても可愛いです。

              珍しくイタリアのバップ系のピアニストでした。イタリアにも
              関わらず、かなりオーソドックスなピアニストです。
              比較的ノーマルですので、結構聴きやすいと思います。
              欲を言えば、もう少し個性むき出しでも良いのかなと思います。

              「トロヴァヨーリ・ジャズ・ピアノ」
              コメント:何てかわいいジャケットだろう!見事なツルピカ!

              ダニーロ・レア・トリオ ロマンティカ
              0
                 「ダニーロ・レア」

                またまたイタリアのピアニストです。

                整理していたらまだまだ眠っておりました。あと少しで一巡目です。
                まだまだある・・・。我ながら病気だなあと思います(笑)。

                イタリアのバラードが好きな方には、たまらない一枚でしょう。
                やっぱり奇想天外ですし、メロディーがとても美しい。。
                ドラマーは大好きなロベルト・ガットです。さすが独自のグルーブを
                産み出すのが上手です。

                「ロマンティカ」
                コメント:愛に深い、またまたイタリアのピアニスト!

                ピート・マリンヴェルーニ  オータム・イン・ニューヨーク
                0
                   「ピート・マリンヴェルーニ」

                  何の情報もなく、購入した一枚。
                  小粋で、ユニークなピアニストとはこの方のような
                  気がします。

                  さりげなく聴けるので、音楽とにらめっこすることは
                  ないでしょう。味のあるピアニストだと思います。
                  でもちょっとだけ癖がありますが・・・。

                  しかしイタリアには素晴らしいピアニストが多すぎます。

                  「オータム・イン・ニューヨーク」
                  コメント:なかなかユニークなフレーズだね!

                  ジャンニ・カッピエロ バシーダ・コン・ブルーノ
                  0
                     「ジャンニ・カッピエロ」

                    とにかく明るく、楽しくなるアルバムです。イタリア人の底抜けの
                    楽天家を感じさせます。といってもジャズピアノ・トリオとしての
                    クオリティはかなり高いです。技術の裏づけがあり、リラックス
                    して聴けます。

                    イタリアの名匠ブルーノ・マルティーノの楽曲を中心に構成されて
                    おります。良い曲ばかりですね。

                    休日の太陽がさんさんと照らしている、昼間に聴くのがベストですね!

                    「バシーダ・コン・ブルーノ」




                    コメント:一日が明るくなる楽しい一枚!

                    ステファノ・ボラーニ 黒と褐色の幻想
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                       「ステファノ・ボラーニ」

                      ふと聴きなおしてみて、気づきました。
                      この演奏スタイルは最近のジャズピアノ・トリオ
                      を象徴しているかも知れません。

                      三人なのに大勢で演奏している感じ・・・。
                      オーケストラのようです。だから最近の
                      ピアニストにはまっているのかも知れない。
                      とても楽しいです。

                      楽器も弾くというより、鳴らすことで、絶妙な
                      アンサンブルを創造しているように思えます。

                      あとレーベルは大事です。音響の環境が違う
                      からです。
                      ビーナスレコードの音質は、かなり良いですよ。
                      パワーあるし、重低音も◎、シンバルワーク、楽器の
                      タッチ、いろいろと手が込んでおります。

                      しかしイタリアの男はみなナルシストのようですね(笑)。

                      「黒と褐色の幻想」
                      コメント:これこそ最近のジャズピアノ・トリオの演奏かも知れない。

                      ジョバンニ・ミラバッシ アーキテクチュア
                      0
                         「ジョバンニ・ミラバッシ」

                        ピアノのタッチが実に素晴らしい。かなり哀愁が感じられる
                        欧州ジャズの名盤です。
                        とても美しい宝石のような、音を紡ぎだします。

                        この頃でしょうか、欧州ジャズを聴きまくるようになったのは。
                        欧州は愛国心が強いのでしょうか。どの国のジャズを聴いても
                        それぞれが自分の母国の特色を醸し出しているように感じられます。
                        とても素敵です。

                        「アーキテクチュア」





                        コメント:欧州を代表するジャズピアニスト。この一枚に欧州ジャズの素晴らしさを教えて貰った。

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