• 2012.07.03 Tuesday
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    アントニオ・ファラオ ネクスト・ストーリー 
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       「アントニオ・ファラオ」

      久々の書き込みです。皆様ご無沙汰しております。
      しばらくジャズを聴く気がなく、ロックばかり聴いて
      おりました。ロックもいいですね。特にブリティッシュ。
      国家への反骨精神、素晴らしいですね。

      今日は暑いので体調を崩された方もいらっしゃるの
      ではないでしょうか。この暑さには、アントニオ・ファ
      ラオがオススメですね。

      地中海を想起させるサウンド・クリエーターですね。
      とても爽快です。特に二曲目のボンドという愛犬に
      捧げた曲が何とも心地よいです。
      相変わらず、繊細かつ大胆で比類の無い才能は
      顕在です。

      「ネクスト・ストーリー」

      コメント:暑い時期にはやはりこの人のピアノが聴きたくなる

      スティーブ・キューン ウォッチ・ホワット・ハプンズ
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         「スティーブ・キューン」

        久々にスティーブ・キューンの登場です。
        このアルバムは北欧でレコーディングされた
        幻想的なアルバムです。アメリカのジャズに
        抵抗を感じ、北欧へ移住した頃のアルバム
        だと思います(ちょっと記憶が・・・)。

        60年代後半から最近までのジャズピアノの
        アルバムをアメリカ中心で買っていましたから
        (というより欧州ジャズを知らなかった)、ちょう
        ど聴き飽きてきた頃に、手に取ったのがスティ
        ーブ・キューンでした。情報なしのジャケ買い
        でした。

        それからでしょうか。欧州ジャズの素晴らしさを
        知り、熱狂的なファンになったのは!

        この頃のスティーブ・キューンは実験的な芸術
        魂が炸裂しております。相変わらず割れやすい
        ガラスのようjな音色ですが・・・。精神世界に入
        っていった魅力的なサウンドですが、ちょっと危
        ない世界かも知れません。紙一重のジャズピア
        ニストも悪くないなあと思いました。


        「ウォッチ・ホワット・ハプンズ」


        コメント:北欧での瑞々しいレコーディング

        エディ・ヒギンズ 黒と白の肖像
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           「エディ・ヒギンズ」

          あれ?このジャズピアノは本当にエディ・ヒギンズ?

          久しぶりに聴いたこのアルバム、エディ・ヒギンズと
          は思えません。バリバリ4ビートですし、フレーズ、
          ピアノタッチなど結構アグレッシブです。リズムセク
          ションも積極的ですね。

          もしコーヒーショップなどでかかっていたら、エディ・
          ヒギンズだとは思えないでしょうね。黒人の演奏に
          も聴こえます。

          この後ぐらいから晩年に向けて芸術性の高いエディ
          ・ヒギンズになっていくのでしょうか。大器晩成型なの
          ですね。私も生きていくなら大器晩成がいいなあ。
          地に足つけて少しずつ進もうと思います。

          「黒と白の肖像」
          コメント:いつもと違うエディ・ヒギンズ

          エディ・ヒギンズ 魅せられし心
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            「エディ・ヒギンズ」

            良く考えるとエディ・ヒギンズはクラシックファンにも
            受けるのではないでしょうか。ジャズファンには素晴
            らしいと言われている作品を教えても、クラシックフ
            ァンには拒否されてしまいます。

            きっと同じ思いをされた方も多いのではないでしょう
            か。でもエディ・ヒギンズはきっと絶賛されると思いま
            す。特にこのアルバムはオススメでしょうか。

            イントロ部分が何処となく、クラシック調ですので、
            脱力してリラックス、気楽に聴けます。ですが、
            ヒーリング音楽とは異なり、しっかりとジャズの演奏
            になっております。このあたりの絶妙なテクニックが
            憎いですね。まさに芸術家です。

            やはりエディ・ヒギンズは素晴らしい!

            「魅せられし心」

            コメント:このアルバムにはまり、エディ・ヒギンズが好きになった

            エディ・ヒギンズ・トリオ 愛の語らい〜ジョビン作品集
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               「エディ・ヒギンズ」

              このアルバムは、エディ・ヒギンズによるボサノバ、アントニオ
              ・カルロス・ジョビン作品集です。彼にしては珍しく、結構アク
              ティブであり、少々驚いております。

              それでも一つ一つの音色に、気持ちがこもっており、相変わ
              らず素晴らしいジャズピアニストだと思います。
              音色は重いのですがなぜか軽やかで、フレーズもスピー
              ディーだと思ったら、ゆったりと奏でたり・・・音色はいつも
              つぶれません。決してスタイルは変わらないのです。

              晩年までに相当熟練されてきたのでしょうね。彼に代わる
              ジャズピアニストはなかなか出てこないでしょう。

              しかしアントニオ・カルロス・ジョビンの曲は本当に美しい。
              このアルバムは作曲家の美的センスを再現したといって
              も過言ではないでしょう。

              リズム・セクションはとても上手いです。

              ベーシスト ジェイ・レオンハート
              ドラマー  テリー・クラーク

              「愛の語らい〜ジョビン作品集」







              コメント:エディ・ヒギンズのボサノバ特集

              エディ・ヒギンズ アゲイン
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                 「エディ・ヒギンズ」

                しばらくエディ・ヒギンズが続きます。

                このジャズピアニストはどれだけ日本が好きなのか。
                それに加えて、日本人は彼がとても好きなようです。
                日本は、世界で稀にみるジャズピアノファンが多い
                国だそうですね。

                このアルバムはボサノバも加わり、バラードもアップ
                テンポもゆったりとしたエディ・ヒギンズのスタイルは
                相変わらず顕在です。

                特にこのアルバムは、祇園小唄や京都ブルースが
                収録されており、日本への敬愛が感じられます。
                確かに彼のセンスは、日本人っぽいかも知れません。
                ひょっとしたら日本の文化に共鳴したのかもと感じま
                した。

                「アゲイン」


                コメント:エディ・ヒギンズはどれほど日本が好きなのか!

                エディ・ヒギンズ 懐かしのストックホルム
                0
                  「エディ・ヒギンズ」

                  スイングジャーナル誌の読者のリクエストに答えた
                  スタンダード名曲集です。
                  ビーナス・レコードでは亡くなられるまで、頻繁にア
                  ルバムをリリースし続けた名ジャズピアニストです。

                  エディ・ヒギンズのジャズのスタイルが、どうやら日
                  本人にはマッチしているようで、様々な方々に愛さ
                  れているようですね。

                  ペダルを多少踏んで音に重みをかけて、アドリブを
                  展開していくのが特徴ですね。鍵盤を転がるのでは
                  なく、ピアノを弾くのでもなく、一つ一つ鳴らしている
                  感じがします。

                  とても美しく安定しており、ひたすらリラックスです。
                  熟年のピアニストは素晴らしいですね。

                  ベーシスト ジェイ・レオンハート
                  ドラマー  ジョー・アシオーネ

                  このベーシストの力量は大きいですね。渋いです!

                   「懐かしのストックホルム」
                  コメント:スイングジャーナル誌の読者のリクエストに答えたスタンドダード曲集

                  デビッド・ヘイゼルタイン クレオパトラの夢
                  0
                     「デビッド・ヘイゼルタイン」

                    前にご紹介した天才ジャズピアニスト、バド・パウエルの
                    演奏を元にデビッド・ヘイゼルタインが独自の解釈で表現
                    した傑作です。

                    このバド・パウエルというピアニストはバップ・スタイルを
                    確立したピアニストで、特に黒人のピアニストはほとんど
                    影響受けたのではないでしょうか。
                    それぐらい華麗、荘厳、力強さなど類稀なる才能を開花
                    させた人です。

                    まさかデビット・ヘイゼルタインがバド・パウエルの演奏
                    まで研究していたとは!

                    このアルバムは、敢えて黒人の大胆さを抑えて、フレ
                    ーズの素晴らしさや表現力の豊かさなど、バド・パウ
                    エルの裏の魅力とでも言いましょうか、緻密に分析し
                    たように感じられます。

                    白人としてチャレンジするのは、非常に難しいと思いま
                    すが、落ちついた独自の創造力で、オリジナリティある
                    演奏に思えます。

                    ベーシスト ジョージ・ムラツ
                    ドラマー  ビリー・ドラモンド

                    個人的にはこのリズム・セクションが好きですね。
                    緻密で、メロディアスで、ピアノを支えるのがとても
                    上手です。

                    「クレオパトラの夢」
                    コメント:まさかバド・パウエルまで、アレンジしてしまうとは!

                    デヴィッド・ヘイゼルタイン パールス
                    0
                       「デヴィッド・ヘイゼルタイン」

                      ここまでブログを書いてきて、結構頭の中がごちゃごちゃ
                      して参りました。

                      アクセスしてくださる皆様もだんだん良く分からんと思わ
                      れているのでしょうか。まだまだありますので、どうぞお
                      付き合いください。

                      このCDがリリースされたのは、結構前になります。久々
                      聴いておりますが、気合がもの凄いですね。モダンジャ
                      ズのバップスタイルを貫いた、かなりスリリングな内容と
                      なっております。本当に白人?と疑いたくなります。

                      とても多彩なテクニックを持っているのに、毎度驚かされ
                      ます。全ての曲をデビット・ヘイゼルタイン色に染め上げ
                      てしまいます。

                      ベーシスト ピーター・ワシントン
                      ドラマー  ジョー・ファンズワース

                      このリズム・セクションは、過激なジャズにぴったりですね。
                      見事なトリオです。
                      まだ彼のジャズピアノ・ライブを聴きに行ったことがありま
                      せん。生演奏を聴いてみたいです。

                      「パールス」

                      コメント:モダン・ジャズのバップスタイルを力強く表現したアルバム

                      デヴィッド・ヘイゼルタイン アルフィー
                      0
                         「デヴィッド・ヘイゼルタイン」

                        かの有名なコンポーザー、バート・バカラックの名曲を
                        アレンジしたアルバムです。
                        皆さんご存知だと思いますが、とてもメロディーが美しく
                        かなりファンが多いのではないかと思います。

                        このアルバムは、ジャズとは違う分野の美しい曲をアレ
                        ンジした意欲作です。ポップス(オールディーズ?)など
                        の違うジャンルの名曲は万人が良いと思うので、アレン
                        ジは非常に難しいのではないでしょうか。へたしたら完全
                        に壊れてしまうのでしょう。

                        でもさすがです。見事にアレンジしております。元々この
                        ジャズピアニストは、メロディーもアドリブのフレーズも
                        独特なダンディズムと卓越したテクニックで、美しくそして
                        格好良く奏でていきます。

                        こんなナイスミドルになりたいものです。
                        静かな夜のほのかな明かりの中、リラックスしながら聴い
                        てみて下さい。

                        「アルフィー」
                        コメント:美しいメロディーを生み出すコンポーザー、バート・バカラックの名曲集

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